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WordPressでブログ開設するまでの完全手順 1/4

本記事は、今までAmebloやはてなブログなどで日々文章を書かれていて、自分だけのブログを作りたいという方向けに、実際にWordPressでブログを開設するまでの流れを1から説明していきます。

最後までお読みいただいたら、
とりあえず開設をする事が出来ます。

途中、難しい言葉が出てくるかと思いますが、まずは自分のブログを作りたい!という熱を冷まさないうちに、開設をしてから気になるキーワードや仕組みを理解しましょう。

まずは行動あるのみです!

WordPressに必要なもの

これから順番に、ブログ開設に必要な以下のモノ・環境を用意していきます。

  • Googleアカウント・Gmailアドレス取得
  • ドメイン取得(お名前.com)
  • レンタルサーバー利用開始(XServer)
  • FTPソフト(FileZilla)ダウンロード
  • ネームサーバー変更
  • WordPress簡単インストール
  • SSL化

既に、難しそうな言葉が出てきましたね。でも大丈夫です。
実際に体験していけばわかるようになります。

まずは、これからやzentaizou全体像が掴めると、
理解が進むかと思うので、以下の画像を眺めてみてください。

Googleアカウント・Gmailアドレス取得

既にGoogleアカウント・Gmailアドレスをお持ちの方も、ブログ関係で沢山のサービスに登録するので、改めて作成していきましょう(メールも届くので分類する意味でも)。

ドメイン取得(お名前.com)

ドメインとは、インターネット上の住所の事で、本サイトのURLの場合「https://1up-labo.com」の「1up-labo.com」がドメインになります。
実は本来もっと難しいURLになるところ、分かりやすい英語に置き換えられているのです。
基本的にはこれから作ろうとしているブログのタイトルが、ドメイン名になりますね。

ドメインを取得するには、無料・有料のサービスがありますが、
今回は継続的に安心して利用できる大手有料サービス「お名前.com」を使って、
ドメインを取得していきます。

お名前.comのトップページに行ったら、
ブログタイトルを英語で記載して、入力してみましょう。
(例:おもてなしブログ、だったらomotenashi-blogとかでも良いです。)

他の人がまだ同じドメインを取得していなかったら、チェックボックスが現れます。取得済みだった場合は、前の人が破棄しない限り使えるようにならないので、悔しいですがブログタイトルを変更するか、1文字足したりして変更する事で取得可能になります(せっかくのブログ開設なので人と被らないほうがいいですよね)。

入力した文字列の後ろにつく「.com」「.co.jp」などには意味があります。

com ・・・ 商業組織用
net ・・・ ネットワーク用
ord ・・・ 非営利組織用
tokyo ・・・ 一般地域型ドメイン名

基本的には世界の誰でも登録できる「.com」で良いです。

記載されている料金は、1年間の金額です(画像内の「.com」は年額1,150円(税抜))。
購入後は自動更新設定になっているので、黙っていても1年ごとに料金が発生します。

ドメインが決まったら、お申し込み内容の確認になります。
登録年数はまずは「1年」で良いでしょう。
オプションは「Whois情報公開代行」をチェックしてください。
※その他は、不要です。

Whoisとは・・・?
ドメイン保持者のIPアドレスや氏名・住所などの登録者情報を誰でも閲覧できる情報提供サービスです。WhoisはICANN(※)より登録者情報を公開しなければならないよう義務付けられています。
※ICANN:ドメイン名などインターネットの各種資源を全世界的に調整することを目的とした民間の非営利団体。[お名前.comヘルプ参照]

普通は個人情報さらす必要があるのですが、購入者の代理でお名前.comの情報を公開する事が出来ます(※お金はかかりません)。

また、ページ下のほうに「サーバーをご選択ください」と記載がありますが、別のサーバーをレンタルしますので、今は無視してください(勿論、同時にサーバーを頼んでも構いません)。

購入が済みましたら、お名前.comアカウント作成時に登録したメールアドレス宛に件名「【重要】[お名前.com] ドメイン 情報認証のお願い」といったメールが届いています。メールアドレスの有効認証になりますので、期日内にメール本文のURLをクリックしましょう。

一旦、こちらでドメインの取得が完了です。
お疲れ様でした。

次回は、レンタルサーバーの利用開始になります。